一人暮らし資金でカードローン契約

就職して間もないころ、実家から通うのがきつくなり職場の近くにマンションを借りることにしました。貧乏な家庭で育ち専門学校ではバイトをしていましたが生活がやっとの状態。一人暮らしの資金がたまるわけもなく、親と一緒にカードローンの契約へ。説明を聞き、最終的には30万円を借り入れ。

 

カードローンに対する説明を聞いてはいるけど内容が多く理解はできていなかったと思います。21歳で借りたお金ですが30歳を目前にした今も払い続けています。

 

支払う残金が減ると月々の返済額が減ります。そうすることで利子を長い期間かけて銀行がとっていることが分かります。利子がもったいないからまとめて返せば良いのでしょうが、手続き方法を調べるのが面倒くさく手を付けていない状態です。手続きが窓口でしかできないとしたら余計に面倒くさいです。

 

生活していて思うのは、大人になるにつれ人づきあいが増えお金が必要になること、お祝い事が続くとお金がないけど断れないことです。そんな時はやっぱりカードローンが便利だと思ってしまいます。これ以上金利の高いカードローンを使おうとは思いませんが便利なのには変わりはありません。便利ですが使わなくて良いのならば手を出さない方が良いと思います。

 

カードローンを経験してみて

生活苦でカードローンに手を出し、利用カードが二枚になって百万円近い借金を抱えたことが三度あります。振り返って言えることは、年利18パーセントの支払い利子で随分大きな支出を作ってしまったということです。カードローンに手を出したのは、いずれも自営業で生活をしていた時です。会社員なら毎月の給与が入りますが、自営業の場合は、経費の方が収入よりも多いことがあります。

 

「次の返済日までに何とか稼いで、自分の仕事と生活を守ろう」という思いから、収入不足のまま日が経過し、返済日の前日に返済額分だけ新たに借り入れてその場しのぎをするようになりました。借入れなしで月々の返済をしていれば元金が減りますが、借入れして利子払いに充てているのだから元金は増えていきます。

 

元金が増えれば利子も増えます。借入れ額が二枚のカードの限度額に近づいてくると、首から肩に掛けて筋が固まって来て、首が回らなくなりました。本当に首が回らなくなるんです。結局私は自営業を続けることを断念し、不本意な就職先を見つけてきて務めることになりました。

 

給料が入るまで生活費と返済に事欠きましたので、家族に頼んで貸して貰いました。家族からの借金に対しては御礼程度の利子払いで済みますが、カード会社に対しては約定通りの利子を払わなければなりません。年利の18パーセントは大きいです。低収入の人間がカードローンに手を出すのは損を作ることになります。

 

昨年カードローンを利用しました

私は、昨年生まれて初めてカードローンを利用しました。それ以前も興味はありましたが、利用する必要性がなかったことと、何となく借金をすることに対する抵抗感がありました。しかし、一度使ってみると、その手軽さと利用のしやすさに大いに魅力を感じることになりました。もし次回に利用する必要が生じたら、今度はためらうことなく利用することができそうです。

 

初めての利用だったので、まずはどのカードローン業者を利用するかを決める必要がありました。私は、インターネットのカードローン業者比較サイトを利用して、業者ごとのおおまかなサービス内容を比較しました。その中で、比較的審査が緩そうで、かつ手続きが迅速で、金利負担が少なそうな業者を選択しました。

 

私が参考にした比較サイトでは、金利設定や返済期日など、あらゆる情報が分かり易く掲載されていたので、便利に業者の比較をすることができました。

 

私が利用した業者では、インターネット経由でのカードローン申請が可能になっていました。少し急ぎで資金が必要だったので、こちらのインターネットによる手続きを利用してみました。手続き自体は簡単で、申請した当日に銀行口座に振込が確認できました。

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