銀行系のサービスと消費者金融の審査の違い

消費者金融の審査に通過できた(男性/20代)

私が利用したのは、親会社が銀行だという消費者金融のサービスでした。審査に通れなかったので、消費者金融のサービスにすることにしましたが、その中でも銀行とついている会社を選んだので安心感は強かったです。利用限度額も少し低めに申告して無事審査に通過し、借り入れもすることができました。返済も滞りなく終わらせられて、安心でした。

 

その時に感じたのは審査のスピードの違いでした。銀行のサービスは手続きにおいて用意するものが多く、審査にもものすごく時間がかかっているようでした。資金が潤沢なはずなのに、審査に関する措置が遅れているのはおかしいと思いましたが、銀行はそういうものだと学びました。それに比べて消費者金融のサービスはローン契約機から申込をしてだいたい30分ほどで借り入れまでできてしまいました。

 

不安になるほど早かったのですが、ネットワークがしっかり整備されているのか、かなりスピーディな対応でした。もちろん申告金額は同じだったので、どうしても違和感を感じました。銀行のサービスがすべて悪いわけではないですが、消費者金融の方がしっかり借り入れをしているうちは安心して頼れそうだと思いました。

 

24時間対応をしているのもほとんどが消費者金融なので、銀行に比べれば柔軟性が大きいようです。消費者金融がすべてにおいてよいわけではありませんが、他の手続きが非常に遅くサービスも悪いといわれるような場所で契約するよりは良かったです。その時々、地域によってはどこを利用するとよいか変わるので、しっかりとよいサービスを選びましょう。

 

銀行系のサービスも注意が必要

合併や子会社の関係もある

銀行のサービスでもグレーゾーン金利などの影響で会社が倒産したり、経営難になった時期があり、合併や吸収も多く行われました。その結果生まれている銀行や消費者金融も多くあります。そういった金融機関の歴史を少しでも学べれば、これから新しく借り入れを検討している方も安全にキャッシングやカードローンが利用できるでしょう。

 

特に審査はどんどん自動化されており、過去の審査結果や審査までのチェック時効もかなり明確になっているので、銀行系の消費者金融を利用する場合には特に参考にできるでしょう。関連会社のことも理解していれば他の会社から借り入れをする場合にもある程度借り入れしやすい会社を選べるようになります。信用機関が異なっているとその情報も多少差が出るため、審査にも通過しやすくなります。

 

消費者金融大手はかなり資金が潤沢

銀行だけでなく、消費者金融の大手の会社も資金が集中しているので、返済金額や金利に余裕があります。借入金額や返済方式によって差は出てきますが、多くの場合は大きな会社のサービスほど安全に利用することができます。銀行だからと言ってサービスも安心できるわけではなく、具体的な金利や返済金額、金利の計算の仕方についてもよく調べてから契約しましょう。

 

銀行でも18%や法定金利の20%に近い金利を設定しているところはまだ多いので、あまり過信はせず、サービス内容で比較するようにした方が良いです。また、弁護士や司法書士のホームページでもチェックできる過払い金の返還率などもよい会社かどうかの判断に活用できます。正式なサービスであればより満額に近い金額を返還できるので、トラブルがあったときの対応についても調べておければ安心です。

 

銀行のように頼れる場合もある

消費者金融は主にお金の貸し出しだけを主なサービスにしていますが、そこから派生して銀行のようなサービスを提供できるまでに成長している会社もあります。逆に銀行から派生して消費者金融のように活動している会社もあるため、そのサービスも会社も種類が非常に多いです。

 

近年は調べるのも簡単ですが、比較してよいサービスを選び抜くのは難しいのでランキングや口コミサイトも参考にしておきましょう。無難なところはやはり大手の会社ですが、審査で不安がある場合には利用限度額を低めに設定するなどちょっとした工夫で借入もできるようになります。あまりにも無名なサービスを頼ると闇金に出会ってしまうこともあるので、怪しいサービスはどんなにうまい話があっても利用せず、無難に頼れるサービスを選んでください。